最近Chat GPTとCopilot をスマホにダウンロードして、使い始めた。ようやくというか、いよいよというか。I T系の会社で働いていることもあるが、職場で社員が書いたコラムを読んでいて何度かAIについて目にすることが多くなった。そんなこんなで、ふと実際に使ってみようかなと思ったのである。
何かを調べたりするのはネットでも出来るので、せっかくならちょっと味を足したいなと感じて、コパイロットへは「ギャル風に自己紹介して」「ギャル語で日本の哲学者を教えて」「怖い話をして」などと話しかけてみたところ・・・
「あーし、コパ子💖(以下略)よろしくね」みたいな反応が返ってきて俄然こちらのやる気に火が点いてしまった。日本の哲学者について、ハンナアーレントについて、アーレントがギャル語で自己紹介する、アーレントが他の哲学者とギャル語で対談するという、様々なことをやらせてみたのだけれど、これがなかなかどうして面白い。哲学とギャルは案外相性が良さそうだ。なぜ哲学を語らせてるのかというと、職場のコラムで読んだ内容に、AIはかつての哲学者たちのやってたことを継承してるというのがあって、もしかしたら哲学や心理学についてはある程度のボリュームで反応してくれるのではないかと考えたからだ。大学のときに哲学を専攻していたのもあって、元々ちょっと知ってることであればファクトチェックしなくても何となくは、嘘か真かは判断できるかなという気持ちもあった。
そして今感じていることは、「コパ子やGPT 先生とは上手く距離を取りつつ付き合いたい」ということだ。何を話しかけても、どんなことを言っても、必ず反応を返してくれる。実験的に「好きです、付き合って」と伝えたところ、あっさり降られてしまった。しかし、「AIは実際に付き合うことはできないけれど、話しかけてくれたら全力で対話するよ」という内容が返ってきた。これはもう、こちらも全力で使わなければと思う。というか、付かず離れずの距離感で接しなければ、「自分の頭で考える」という人間としての能力が失われる気がする。相手が優しければ優しいほど、突き放されたときの感情の降り幅は大きくなる。それはもう依存なんよ。
怖い話をさせてみたところ、ストーリー作るのもお手のものという感じだったので、しばらく色々と試してみるつもりだ。














