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ひさしぶりの福袋購入

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引越してあっというまに年始が来た。

去年のことはもはや遠い記憶の彼方。

 

引越し先のモスバーガーで予約して、福袋を購入した。

福袋を買うなんて数年ぶりである。

 

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中身は、モスバーガーのお食事券3000円分・パスケース・メモ帳・ブランケット・トートバッグ。

 

このトートバッグ目当てで福袋を購入した。ワンポイント的に入っている、りらっくまさんが可愛すぎる。

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ブランケットも同じ絵柄。

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ハンバーガーを嬉しそうに頬張っているクマ。なんだか和む。

 

今年の目標はいくつかあれど、人を和ませたり楽しませる人間でありたいなと思う。そのためにも、私もにこやかにハンバーガーを頬張ろうかしら。

 

 

「こんなの初めて!」なんて言ったことない

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職場の朝礼で司会をしていた上司の話が面白かったのでそのお話。

わたしの職場では朝礼で司会担当になった者は数分でスピーチをしなくてはならない決まりになっているのだが、その日司会になったのはわたしと同部署の上司だった。席が少し離れているので、あまりお喋りをしたことはないが人間性などは何となくわかっているし、軽いジョークなども言い合える程度の間柄である。(隣に座っている直属上司とはキャラクターがまったく異なるお方である)

 

その上司が、言い放った内容を簡潔にいうと以下になる。

「男性相手にはすごい・さすが・センスいい・素敵・こんなの初めて・・・という言葉(この辺の言葉うろ覚え…)を使えばいいと仰ってる動画を見て、わたくしはどうかと思いました!そんなイエスマン的な発想はダメです!!」

熱く語る上司を見て、笑いをこらえるのにわたしは必死だった。(結局笑ってしまったが周りも笑っていたので大丈夫だろう…)

 

内容がどうであれ、わたしはこの上司にはさほど苦手意識は持っていない。この上司の身近にいる同僚は辟易としたことを言ってるのを見かけるが、まぁ確かに頭が良いがゆえにマイナス発言とか諸々気になる部分もあるのだろうけれど、若干の距離感を保っているわたしから見ると、とても人間味があって可愛らしい人なんじゃないかなと思う。ちょっとくらいスピーチ時間が長かろうとも、それはそれでいいじゃないか。まぁ会議でいちいち人の発言に口を挟みまくるのは時間の無駄なのでやめてほしいけど。。

 

素直であれ、だけど素直さとはイエスマンではなく能動的になれという内容が社内の理念指針の一部に入っている。この項目読むとついつい笑ってしまう自分がいる。

素直っていうのは、「相手の話をきちんと聞いた上で自分で行動すること」

イエスマンは、「相手の言うことを忠実に実行すること・相手の意に沿った行動だけをすること」

言いたいことはわかる。なんだけど、そのバランス感覚って案外難しい。

 

でも、媚びうる人間ていやですね。キモチワルクテ仕方がない。なんだけど、こういう感情って、自分が気に入ってる人とか仲間だと思っている人相手、自分自身には発動しないんじゃないかなと思う。何が言いたいかって?

わたし自身が、人と上手くつきあうために心理学関連の本を読んだりネット情報を漁っていた時期があったから。人の話を延々と聞いたり、相槌を打ったり、自慢をさせたり。そういう過去の自分自身を否定する気にはなれない。だって、元々の自分自身は人間嫌いで(今でもそうだけど)、でも一生懸命に人と関わらなきゃって考えてやっていたことだったから。そもそも人間て、自分に都合のいい人は「性格が良い人」で、自分にとって害悪だと思う人を敵対視する傾向にある気がする。じゃあ、敵対視している人が本当に「性格が悪く」て、誰からも好かれていないのか?・・・こういう人って案外既婚者だったり、(薄いかもしれないけど)友達がいたりするんじゃないかな?それって何故なのか?その周りにいる人にとっては、「嫌な人」ではないかもしれないから。

 

誰だって誰かにとっての「性格のいい人」にも「性格の悪い最低な人」にもなり得る。シンプルに勧善懲悪的に解決できるものだったらいいんだろうけど。現実ってそう単純ではなかったりするものだから。

 

そして、職場の社訓やら理念なんぞほどくだらないものはないよなぁ、と思いながらもサラリーマンとして一生懸命にそこに従おうとしている者がここにおりますですよ。くだらねぇと思いつつも、だけれどもやっぱりお金欲しさに一生懸命に自分を会社の車輪の一部ににはめ込もうと必死でやっているわけだ。これを単なるイエスマンと言う人がいるんだろうか?しがみついている?仕方がないだろう。生活するために必死なんだ。(自己成長のために入社はしたが、会社の意向を受け入れることが成長だとわたしは思わないし、成長ってなんだろうと最近は思っている)

そもそも会社に属するってそういうことなんじゃないのか?面接をして、ある程度その会社に合った人材だと判断されるから入社が出来るわけで。

サラリーマンなんてみんな、そんなもんじゃないのか?

 

 

「こんなの初めて!」がその日の営業部署内で流行ワードになっていたのがとても面白かった。わたしの職場は総じて平和である。

 

 

自分が伝えたいことよりも、誰かにとってお得な情報の方が伝わりやすい

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職場HPに掲載するコラムを執筆するようになって数か月経った。

有資格者によるものなので、3か月に1回ほどで順番が回ってくる。ネタには困るが一度書き出すと案外筆は進むもので・・・

締切の1日前にネットサーフィンしながらネタを見つけ、30分程度で適当に仕上げて提出。と、そんなことを繰り返しているわたしはダメダメ社員なんだろうか。だってめんどくさいんだもの。(しまった禁句ワードだった…)まぁ、提出後にはそれなりに読める文章としてプロが校正してくれてるらしいので、成り立ってるんだろう。

 

コラムを書くようになって思ったのは、人は誰かが伝えたいことよりも、自分にとって有益だと思える情報を受け取るのではないだろうかということ。だからこそわたしは、このコラム執筆という仕事を全力ではやらないと決めている。

 

コラムを社員(有資格者)が書くと言うことは、つまるところ、会社のHPがサービスの一環として機能しているということだ。だからこそ、一般的に考えてみたらお得で、わかりやすくて、日頃あまり意識していないがそういう知識があるといいのか!となるようなコラムが一番手っ取り早く伝わる気がする。ただ、伝わりやすいとはいえ、一般的に「そんなの知ってるよ」となるような目新しさのない(内容がない・薄い)情報では面白味があまりないだろう。そのへんのバランス感覚は持っていようとは思う。思うんだけど、やっぱりわたしは他者を意識した文章を書くのがあんまり好きじゃないし興味が持てない。しかもプロの目による校正も入って、より自分の個性が消されていく可能性もあり得る。つまりですね、このお仕事、つまんないんです(苦笑)

 

文章を書くこと自体は好きだけど、会社HPに載せる的なやつを書くのは好きじゃない。このブログは完全なる自分の趣味でやっているので、一般公開はしているのだけれど、あんまり読まれること自体は意識してない。どこまでも自己満足な世界。だからこそ、自分の書きたいことを書けるし、自分自身が誰かに伝えたいようなことも書ける。でも、こういうブログ的な文章でも仕事になったらやはり誰かに読まれることを意識しなきゃならなくなるんだろうな。そう考えると、執筆の仕事も大変やろうな。

むつかしいものだ。。

 

 

あらたな資格試験受験に向けて始動

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簿記は商工会議所の検定試験だ。

商工会議所の試験は、数年前にビジネス実務法務(2級・3級)を受験したことがある。

またまたお世話になります~('ω')ノ

 

2級を受験することにした。

3級から順番にやるのもありだが、簿記の場合は3級合格が2級受験に必要というわけではないようなので、飛ばす。とはいえ、わたしは簿記初心者。まずは3級テキストで軽く基本を押さえてから進める。簿記ではいつのまにかネット上試験制度が導入されていたらしい。でもわたしはとりあえず、受験会場で受験する方法がいいなぁ。

 

目的はやはり職場での資格手当。そして、去年よく考えていた「お金に対する意識を高める」ためだ。だけど、FPを学習したときも同じような感じだったが、楽しみながら勉強することや、勉強の習慣化もある意味目的の一つではある。今年は宅建が終わったら燃え尽きてしまった感があったので、そこからもう一度自分自身を奮い立たせておきたい。(宅建はまた来年引き続きがんばろう・・・)

 

来月に引越しを控えており、休日も準備などで忙しい時期なのだが、勉強時間を確保してこなすようにしなくては。。

 

2022ver. 手帳

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新しい手帳をゲットした。

セリアの白いシンプルなもの。

「持ち物をスタイリッシュにする運動」の一環として、持ち物はほぼシンプルなものにしている。そんなわけで白。

 

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別に手帳なんぞなくても、わたしは生きてゆける。

なんだけれども。

やっぱり資格試験の日とか、デートの日とか、有休とかすぐ確認したりメモりたいよねってことで必要だった。収支メモがついてるんで、これでお金も管理できる。(家計簿つけるのは面倒だなぁ・・・)

 

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ちょっとした遊び心でシールも購入。

ワンポイント的に手帳のスケジュールとかに貼ることにする。

リス・ネコ・パンダってめちゃんこ可愛い。ほわほわしてる。

 

 

2021年がもうそろそろ終わるなんて信じられない。。

( ゚Д゚)

 

MUJI HOTELでステイケーション

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近場のホテルに泊まって旅行気分を味わうことをステイケーションと言うらしい。

まぁわざわざ遠くまで移動などしなくても、現代ではあらゆる場所と繋がれるし、地方の名物なんぞもネット上でお取り寄せしてしまえる。

 

とはいえ、やはりちょっとしたバカンス気分を味わうためにはやはりどこかに「泊まる」という行動がひとつのポイントだろうか。バカンス気分を少しでも感じたくて、わたしは都内のホテルへいってきた。

 

MUJI HOTELへ。

 

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無印良品はさまざまな品物を取り扱っているが、その範囲がキャンプ場や家まで及ぶことを知っている人はどれほどいるのだろうか。無印を深く知りたい方はぜひホームページをご覧になっていただきたい。

 

さて、MUJI HOTELの話をしようか。

都内の銀座に、ででーんと聳え立つ無印良品店。1Fから5Fが店舗であり、6Fから上はホテルになっている。広い部屋も素敵かなと思ったが、予算の関係上によりtype Aのシングル用っぽい部屋にした。部屋内はやはりシンプル。スペースに無駄がない。洗面台の下には、アメニティ的なものとかカップとか、ドライヤー等々がきちんとした位置にきちんと揃えて収納されていた。

 

 

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個人的に、テレビの配置が良いなと思った。

普通にテレビ台に置くよりもお洒落な感じする。ふだんあまりテレビは見ないし、たぶん自分が一人暮らしするとしたら部屋にテレビは置かないと思うんだけど。もし仮にテレビを設置するとしたら、こういう置き方をしたい。地震が来たときは大変だと思うけど。

 

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お風呂もめちゃくちゃ簡素。type Aの部屋だからシャワーブースのみ。

お掃除がめちゃ楽そうなんで、こういう部屋わりと住みたい派です。

 

 

ほどよくリラックスしつつの束の間のバカンスだった。

今度はどこへ行こうかしら。。

 

通勤用かばんをリュックにしてみる

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通勤バッグ用に楽天でリュックを購入。

これまで使ってたトート式カバンの持ち手がボロボロになってきたので、数か月前から検討していたもの。

 

目々澤鞄(メメザワカバン)

item.rakuten.co.jp

 

イメージしていたよりも大きく感じるけれど、A4サイズがすっぽり収まるのはやはり有難い。中にはペットボトルフォルダーもついている。

フロントのポケットが上下にわかれており、取りだすときに何気に助かります。上側ポケットは文庫本を余裕で入れられる大きさで、細々したものを入れておけるスペースとして活用できそう。サイドポケットはカード一枚入れられる程度ですが、わたしはパスモをそのまま入れるだけなので、不満はない。

 

あまり荷物自体は多くないものの、肩凝り対策や両手が空くメリットを考慮すると、リュックは魅力的です。

どんな服装にも対応できるものをと思い、やはりブラックにしました。

通勤用にするけど、オフでも気軽に使えそうなので、けっこう活用できそうかな。